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ロミーナグリスは、2012年 自身の陶芸家としてのキャリアをスタートさせました。
もともと彼女の母親がインテリアデザイナーだったこともあり、幼少期から常にクリエイティブなライフスタイルに触れていた彼女は、自身もその道に進もうと決心します。 ファインアートやインテリアデザインを学んだ彼女は、ロンドンにてインテリアデザイナーとして知名度を上げていきます。
その後 バルセロナを拠点とし、 ファインアートや建築物にインスパイアされた コンテンポラリーなセラミックオブジェを制作してきました。
マイケル・グレイヴスやアルド・ロッシの作品のような、ポストモダン建築にインスパイアされた今回の彼女のコレクションは、型が決まったシンプルなシルエットを様々なテイストに合わせたディスプレイを可能にしました。
トライアングルや階段のような幾何学的形状や建築要素の高いデザインから成るオブジェで構成されています。磁器で仕上げられており、少し粗みのある手触りを残し 視覚的にベルベットを思い起こさせる風合いとなっております。
プレーンカラーをエレガントでモダンなデザインに作り出した作品は、様々なシーンのポイントとして気取らずにお使いいただけます。

Romina Gris:株式会社MOODA SOAME

Romina Gris(18)